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ポニーリーグとは

ポニーリーグとは

日本にポニーベースボールが紹介されたのは昭和40年代中頃、当時カリフォルニア州ロスアンゼルス市でポニーのフィールドディレクターをしていた故ミルトン・デユベイン氏が知人を通じて現日本協会理事長の伊藤慎介氏に紹介したのが始まりです。
その後、伊藤を中心に発足準備が始まり、昭和50年5月5日の子供の日、日本ポニーベースボール協会として川崎球場で第一回目の日本選手権大会が開催されました。翌年にはブロンコリーグも発足しました。発足の年の8月、日本ポニー代表は日米親善大会のため渡米。ロスアンゼルス地区を中心に7試合を行い3勝4敗。それ以後、来日と渡米が1年ごとに繰り返され現在にいたっています。


ポニーリーグにおけるルールなど

<グラウンド>
投手板から本塁まで・・・17.41m
塁間・・・25.84m
本塁・2塁間・・・36.50m
通常、中学生からは投手板から本塁まで18.44m、塁間27.431mで行なわれますが、
成長期の選手たちの身体を考慮して短い距離で試合を行なっています。
ただし、リトルシニアやボーイズ等との交流大会では長い方で行ないます。
<用具>
公式戦は、協会印の付いた公認球を使用し、 バットは、協会公認アシックス社ローリングスのみを使用します。
スパイクは、金属でもOKです。打者、走者、ランナーコーチは、両耳を保護するヘルメットを使う。
選手、監督は全員、統一された同一のユニフォームを着用しなければなりません。
<競技規則>
公認野球規則に従う。 会員証を提示しない選手は、ベンチに入れない。 試合開始後に来た選手は、ベンチに入れません。
ピンチのとき、選手が集まる場合は3人まで。ベンチ入りできる選手は15名までとなっています。
<監督・コーチ>
監督、コーチは試合中、ベンチまたは所定の場所にいなければいけません。ユニフォームを着用すれば、大人のコーチがベースコーチをしてもよいことになっています。ハーフイニングに1回はタイムアウトをとり、ファウルラインを超えて選手に指示してよいが、2回した場合は投手を交代しなければいけません。
ただし、ケガや相手チームまたは審判によりタイムがかかっている場合は回数として数えないことになっています。
判定に関してプレー上の抗議はできません。ルール解釈上の抗議はできます。
<投手>
試合で7イニングまでしか投げられません。連続する試合では、合計10イニングまでしか投げられません。
打者、走者に1球でも投げたら、1イニングとして計算します。一度マウンドを降りた投手は、その試合では投げられません。
<リエントリー制度>
多くの選手を試合に出すことを目的としているため、先発メンバーに限り交代後再び同じ打順で試合に戻る事ができます。
<ゲーム>
1試合は、7イニングまでとし、負けているチームが5回の攻撃を終了すれば、天候などの理由で中止されても、正式試合。
延長戦は、原則として、勝負がつくまで行う。5回を終了して、10点の差があればコールド。
<審判員>
試合30分前に集合。ズボンは、紺、白か紺の上着を着用。ポニー精神に好ましくないマナー、
ヤジには必ず注意を与える。会員証による出場選手の確認を行う。ベンチ内人数の確認
(選手15、監督、コーチ2、スコアラー1、代表1) ユニフォーム、用具の確認。投手の投球回数の確認を行ないます。

ポニーリーグとは

日本にポニーベースボールが紹介されたのは昭和40年代中頃、当時カリフォルニア州ロスアンゼルス市でポニーのフィールドディレクターをしていた故ミルトン・デユベイン氏が知人を通じて現日本協会理事長の伊藤慎介氏に紹介したのが始まりです。
その後、伊藤を中心に発足準備が始まり、昭和50年5月5日の子供の日、日本ポニーベースボール協会として川崎球場で第一回目の日本選手権大会が開催されました。翌年にはブロンコリーグも発足しました。発足の年の8月、日本ポニー代表は日米親善大会のため渡米。ロスアンゼルス地区を中心に7試合を行い3勝4敗。それ以後、来日と渡米が1年ごとに繰り返され現在にいたっています。


ポニーリーグにおけるルールなど

<グラウンド>
投手板から本塁まで・・・17.41m
塁間・・・25.84m
本塁・2塁間・・・36.50m。
通常、中学生からは投手板から本塁まで18.44m、塁間27.431mで行なわれますが、
成長期の選手たちの身体を考慮して短い距離で試合を行なっています。
ただし、リトルシニアやボーイズ等との交流大会では長い方で行ないます。
<用具>
公式戦は、協会印の付いた公認球を使用し、 バットは、協会公認アシックス社ローリングスのみを使用します。
スパイクは、金属でもOKです。打者、走者、ランナーコーチは、両耳を保護するヘルメットを使う。
選手、監督は全員、統一された同一のユニフォームを着用しなければなりません。
<競技規則>
公認野球規則に従う。 会員証を提示しない選手は、ベンチに入れない。 試合開始後に来た選手は、ベンチに入れません。
ピンチのとき、選手が集まる場合は3人まで。ベンチ入りできる選手は15名までとなっています。
<監督・コーチ>
監督、コーチは試合中、ベンチまたは所定の場所にいなければいけません。ユニフォームを着用すれば、大人のコーチがベースコーチをしてもよいことになっています。ハーフイニングに1回はタイムアウトをとり、ファウルラインを超えて選手に指示してよいが、2回した場合は投手を交代しなければいけません。
ただし、ケガや相手チームまたは審判によりタイムがかかっている場合は回数として数えないことになっています。
判定に関してプレー上の抗議はできません。ルール解釈上の抗議はできます。
<投手>
試合で7イニングまでしか投げられません。連続する試合では、合計10イニングまでしか投げられません。
打者、走者に1球でも投げたら、1イニングとして計算します。一度マウンドを降りた投手は、その試合では投げられません。
<リエントリー制度>
多くの選手を試合に出すことを目的としているため、先発メンバーに限り交代後再び同じ打順で試合に戻る事ができます。
<ゲーム>
1試合は、7イニングまでとし、負けているチームが5回の攻撃を終了すれば、天候などの理由で中止されても、正式試合。
延長戦は、原則として、勝負がつくまで行う。5回を終了して、10点の差があればコールド。
<審判員>
試合30分前に集合。ズボンは、紺、白か紺の上着を着用。ポニー精神に好ましくないマナー、
ヤジには必ず注意を与える。会員証による出場選手の確認を行う。ベンチ内人数の確認
(選手15、監督、コーチ2、スコアラー1、代表1) ユニフォーム、用具の確認。投手の投球回数の確認を行ないます。

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